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ぶぶあられ

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ぶぶあられ

京都鳴海屋の創業時から続く商品の一つである「ぶぶあられ」のパッケージリニューアルに伴い、パッケージデザイン・ロゴデザインを担当させていただきました。
京都の古い言葉では「お茶漬け」のことを「ぶぶ」といいます。鳴海屋のぶぶあられは、お茶漬けに使用するあられとして、旧パッケージは渋みのあるパッケージを使用されていました。今回のリニューアルでは、20〜30代の子育て世代にも、ぶぶあられの良さを伝えられるパッケージを目指しデザインしました。
ロゴマークは「ぶぶ」という言葉を発音した口の形と、平仮名の「ぶぶ」という文字を掛け合わせ、小さな男の子二人がふざけあっているような、楽しい雰囲気が出るようデザインしています。
パッケージは商品の原材料であるお米の形をイメージしたラベルシールとし、味の展開によってロゴマークのキャラクターの表情が少しずつ変化するような遊びを取り入れています。

クライアント 株式会社鳴海屋
アートディレクション 坂田佐武郎(Neki inc.)
デザイン 坂田佐武郎、桶川真由子(Neki inc.)

関連プロジェクト ぶぶあられ ロゴ
関連サイト ぶぶあられ公式ウェブサイト鳴海屋公式ウェブサイト

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